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矯正歯科

矯正治療とは?

矯正治療とは?

「健康で、文化的な生活を送ること」は私達の誰もが希望する事です。そして、私たちは健康であるとともに美しくありたいと思っています。昔から、美しい人を表現するのに、「明眸皓歯(めいぼうこうし)」という言葉が使われています。明るく澄んだ目と、きれいにならんだ白い歯はそのもっとも大きな要素です。
矯正治療とは、八重歯、乱杭歯(歯の凸凹)、受け口、出っ歯、すきっ歯のような、わるい歯並び・かみ合わせをきれいに揃えて、上の歯と下の歯のかみ合わせを良くすることで、口もとの形を整えるのと同時に、食べ物を良くかめるようにする事を目的としています。

なぜ矯正治療が必要ですか?

歯ならびが悪いと、次のような障害が起こります。

なぜ矯正治療が必要ですか?

なかでも心理的障害は見逃してはいけません。他人と違うかみ合わせや、外見を気にして劣等感におちいる人は少なくはありません。
きれいな歯並びに直すことは、口元を美しくするばかりではなく、健康の増進、さらには心理的発達をもたらすために必要なことなのです。発音を明瞭にさせるとともに、むし歯や歯周病になることを防ぎ、健康を一段と増進させようとするものです。子供の場合でも、成長とともに美しさに敏感になってくるので、きれいな歯並びに整った容姿は、明るく積極的な性格をもたらしてくれることでしょう。

矯正治療の開始時期は?

大人の場合

大人の場合

大人の矯正、あきらめていませんか?近年の技術の進歩により、矯正治療に年齢は関係なくなりました。いつ始めても、治療方法と治療期間にそれほど変わりはありません。骨や歯に問題がなければ50歳、60歳でも歯は動きます。良い咬みあわせで食物を良くかむ事により、お口の筋機能が鍛えられ、お顔や脳への血の流れが良くなり、お顔が引き締まった印象になるばかりでなく、アンチエイジング効果も高いといわれています。年齢的にもう無理だと思っていた方も一度ご相談下さい。

子供の場合

子供の場合

顎の矯正治療(第1期治療)が必要な場合は、7歳前後から治療を開始します。顎の矯正治療後、永久歯がすべて生え揃ってから歯の矯正治療(第2期治療)を行います。子供の場合は治療を始める際に、顎の成長を考慮する必要があります。

子供の場合

顎の成長に何らかの問題が疑われる場合には、状態に応じて早めに顎の矯正治療を行う必要があります。一般的には7歳前後から治療を開始しますが、早期治療が必要な場合では、6歳前後から治療を開始することがあります。

治療期間はどのくらいですか?

歯は、顎の骨のなかをゆっくりと移動しますので時間がかかります。歯の矯正治療の期間は、おおよそ1年半~2年です。しかしながら、歯の動き方には個人差があるため、期間が前後することがあります。

矯正治療を始めるには?

相談

歯並び・咬み合わせ・口元が気になる、歯がうまく磨けない、口臭が気になる、発音がしづらい、歯を一生持たせたい、口元及び歯並びに自身を持ちたい など些細な不安等がありましたら、気軽に相談にお越し下さい。(要予約)

検査

歯型、レントゲン、デジタル写真、顎関節検査、虫歯・歯周疾患検査等を行います。

診断

検査によって得られた資料を分析し、歯並び及び口元の問題点を科学的に明確にした上で、最適な治療方針をご説明します。ご理解頂けるまで説明やディスカッションを行い、納得した上で治療開始となります。

治療開始

最新の材料と技術を用い、痛みや違和感を極力抑えた治療を行います。PMTC、歯肉マッサージ等も併用し、矯正治療中も快適な衛生状態を維持します。