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インプラント

インプラント治療とは?

インプラント治療とは?

インプラント治療とは、入れ歯と同様に抜けてしまった歯の機能を補うための治療です。チタン製のインプラント(人工歯根)を顎の骨に埋め込んで結合させ、その上から人工歯を取り付けます。天然歯に近い咬み心地と自然な見た目が特長で、近年多くの方に選ばれている治療法です。

インプラント治療の心得と治療の流れ

治療前の心得

もし歯を失ってしまったとしても、インプラント治療によって天然歯同様の機能がよみがえります。ただし、インプラント治療の前に注意しなければいけないのは、口腔内に潜む虫歯菌や歯周病菌です。口腔内がこれらの菌に感染していると、インプラント治療はうまくいきません。そのため、もし虫歯や歯周病にかかっている場合は、インプラント治療前に治療を済ませておく必要があります。

治療後の注意点

治療後の注意点

インプラントが長持ちするかどうか――それは手術後のメインテナンスにかかっています。インプラントは人工物のため、虫歯にかかることはありません。しかし、きちんとメインテナンスしないと、インプラント周囲炎(インプラントの歯周病)にかかってしまいます。インプラント周囲炎が進行すると、せっかくのインプラントも脱落してしまいます。毎日の正しいブラッシングと歯科医院での定期検診で清潔な口腔内環境を維持し、生涯にわたって快適なインプラント生活を続けていきましょう。

インプラントQ&A

インプラント治療をできない場合はありますか?

インプラントを埋め込む顎の骨の量が少ない方は治療できないことがあります。また、重度の全身疾患などがあると、治療はできません。

インプラントはどのくらい長持ちしますか?

日頃のメインテナンスと定期検診をきちんと行い、常に口腔内環境を清潔に保っていれば、10年・20年と長きにわたって使用できます。

インプラントに副作用はありませんか?

インプラントはチタン製です。チタンは、骨折時の治療用プレートや人工臓器として使われるなど、人体への高い安全性が確認されています。副作用の心配はありません。

インプラントのメリット・デメリットを教えてください。

天然歯と同じような感覚でものを咬めるようになることが最大のメリットでしょう。また、審美性にも優れているため、天然歯以上に整った見た目が手に入ります。デメリットは、口腔内を不衛生にするとインプラント周囲炎になるおそれがあることです。

入れ歯と比べてインプラントが優れているのはどんなところですか?

入れ歯のように取り外しの必要がなく、顎の骨にしっかりと固定されるため、自分の歯と同じような感覚で咬めるようになります。また、食べ物の味をしっかりと味わうことができます。

治療後のメインテナンス方法を教えてください。

ご自身の歯と同様に、毎日のブラッシングと定期検診が重要です。定期検診では咬み合わせやインプラント周辺の汚れをチェックします。常に清潔な口腔内環境を保つように心がけてください。

インプラントには違和感はありませんか?

慣れるまでは多少の違和感がありますが、すぐに解消されますのでご安心ください。固い食べ物も以前と同じ感覚で食べることができます。

インプラントの手術は痛くないですか?

十分な麻酔をしてから行いますので痛みはほとんどありません。人によっては術後に腫れや痛みが出るケースもありますが、1~2日で解消しますのでご安心ください。

総入れ歯でもインプラント治療はできますか?

全部の歯を失ってしまい、総入れ歯を使っている方でもインプラント治療は可能です。ただし、顎の骨の量が少ない場合は治療できない場合があります。

インプラントを入れていることは周囲から見て分かりますか?

インプラントの特長は、その機能だけでなく優れた審美性にあります。他の歯の色調に合った自然な歯を手に入れることができますので、周囲から気付かれることはないでしょう。